駿府城の入場料と2つの割引料金そして入場無料の方法

駿府城の入場料と2つの割引料金、そして入場が無料になる方法について説明します。

 

(この情報は2017年1月現在のものです)

 

まず駿府城跡は公園になっており、年中無休で開放してあるので、基本的には無料で公園の中に入る事ができます。

 

ただ、公園の中にある3つの櫓が有料施設になっているんです。

 

 

 

それが南西にある未申(ひつじさる)櫓と南東にある東御門・巽櫓(ひがしごもん・たつみやぐら)、紅葉山庭園です。

 

この3つだけ有料なんです。

 

でもこの3つの櫓の入場料金は割引もあり、さらに無料で入る事ができる人もいます。

 

では、料金と割引方法、そして無料になる方法をチェックしてみましょう!

※( )は30名以上の団体。

 

 

 

未申櫓

大人…100円(80円)

小・中学生50円(40円)

 

東御門・巽櫓

大人…200円(160円)

小・中学生…50円(40円)

 

紅葉山庭園

大人…150円(120円)

小・中学生…50円(40円)

※茶室利用料は別途料金

 

3館共通券

大人…360円(120円)

小・中学生…280円(90円)

 

 

 

無料になる方法

静岡市在住で70歳以上の方、もしくは就学前の乳幼児は入場料が無料になります。

 

 

 

有料施設って行く価値あるの?

さて、ここで3つの有料施設について、料金払ってまで中に入る価値があるの?という疑問です。

 

私の感想ですが、答えから言うと、有料施設はできるだけ入場しておいた方が良いです。

 

なぜかというと、料金の割に展示物が充実しているからです。

 

 

 

2つの櫓の中には、駿府城のジオラマをはじめ、駿府城の歴史を分かりやすく学ぶ事ができるパネル展示などがあります。

 

これらのものをゆっくり見て周るだけでも時間がかかりますし、歴史好きな方には楽しんでもらえると思います。

 

また紅葉山庭園もシッカリと作り込んであり、入場料の価値は十分mにあると思っています。

 

ただ、これらの施設をジックリ見て周ると、どうしても時間がかかるので、時間がある人だけにオススメです。

 

駿府城を訪れた際には、これらの施設も是非、チェックしてみてください。

 

※3施設には休館日があります、詳しくは公式サイトをチェック!

 

>>駿府城公園公式サイト

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